特集
チノパン特集 - あなたに合う一本を見つける
履き比べてわかる、チノパンの違い。
こんにちは、FLISCOです。
定番だけど、選び方が意外と難しい――それが「チノパン」。同じ“チノ”でも、ブランドが違えばシルエットも生地も雰囲気もまるで違う。だからこそ、履き比べてわかる面白さがあります。
今回は、FLISCOが取り扱う4ブランドのチノパンをピックアップして、比較・解説していきます。
きれいめ派におすすめ
【代表モデル】
・American Trousers West Point
・West Point Officer Pant
【特徴】
細身のきれいめシルエット。光沢のある上質なツイル生地。オンオフ両用できる万能型。
【おすすめ】
ジャケットスタイルやシャツに合わせて「大人のきれいめカジュアル」を楽しみたい方に。
【代表モデル】
・1001P NOP DRESS CHINOS
・1945P MacArthur2
【特徴】
高密度ギャバジン生地、センタークリース入り。アイビーやトラッドを感じさせる品のある仕立て。
【おすすめ】
革靴やジャケットと相性抜群。品格のある着こなしを求める方へ。
無骨派におすすめ
【代表モデル】
・03-V5361 Vintage Fit
・03-5021 Two Tuck Wide
【特徴】
ヴィンテージ由来のチノクロス、ワイドなシルエット。経年変化が楽しめる一本。
【おすすめ】
ラフに履きたい、ワークテイストが好き、こなれ感を出したい方に。
【代表モデル】
・Cramerton Twill Pant Relax Fit
【特徴】
US製のヘビーウェイトチノ。無骨でクラシックなワイドシルエット。
【おすすめ】
アメリカ製・本場の空気感を味わいたい方に。しっかり履いて育てたい人へ。
スタッフが履き比べてみた!
「D.C.WHITEは、ジャケットに合わせるなら一択。細身だけど、窮屈さがないのがうれしい。」
「BARNSTORMERの1945Pは、正統派でいてクラシック。裾のクッションが絶妙なんです。」
「orSlowは休日の定番。ワイドだけど、ロールアップすればちょうどいいバランスに。」
「ALL AMERICAN KHAKISは、まさにアメリカンベーシック。洗って乾かして、即履ける気楽さが良い!」
あなたに合うのはどの一本?
- きれいめ・ジャケパン派 → D.C.WHITE / BARNSTORMER
- ワーク寄り・ヴィンテージ好き → orSlow / AAK
- 太め・ラフなシルエットが好き → orSlow / AAK
- スラックス感覚で上品に穿きたい → BARNSTORMER
定番だからこそ、
「選ぶ意味」がある。
どれも“チノパン”と呼ばれるアイテムだけれど、ブランドの背景、つくり手の哲学、履き心地は本当にさまざま。 「自分にとっての一本」を見つけるきっかけになればうれしいです。
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