Beorma Leather Company ベオーマ レザーカンパニー
ホワイトハウスコックスの職人たちが、英国ウォルソールの工房で手作業で仕立てる財布とベルト、革小物。
ホワイトハウスコックスの職人たちが、同じ町で続ける革づくり
2022年末、140年以上にわたって英国で革小物を作り続けてきたホワイトハウスコックスが工場を閉じました。創業者のアレックス・シンプソンは、そこで生産の中心を担っていた職人25名以上を迎え入れ、新しい工房を立ち上げます。それがBEORMA LEATHER COMPANYです。
工房があるのは、バーミンガムに隣接するウォルソール。馬具や革製品づくりの長い歴史を持つ町です。ブランド名は、3世紀頃にバーミンガムの起源になった小さな村の名前から取られています。ブライドルレザーをはじめとするベジタブルタンニンレザーで、ベルトや革小物を手作業で仕立てています。
- 工房
- イングランド、ウォルソール
- 職人
- ホワイトハウスコックス出身の25名以上
- 素材
- ブライドルレザーほか、ベジタブルタンニンレザー
- 製法
- Handmade in England
素材から選ぶ
財布や革小物は2種類の革から、ベルトはさらに2種類が加わります。
英国で馬具に使われてきた、ロウを染み込ませた硬く締まった革です。表面に浮いた白いロウ(ブルーム)を拭き取ると艶が現れ、使い込むほど深い光沢に育ちます。
ブライドルレザーの商品を見る産地をたどれるスウェーデン産の原皮を使った、フルベジタブルタンニンレザーです。ドラムで回転させて仕上げるため柔らかく、表面のシボがはっきり出ます。
ナチュールレザーの商品を見るベルトだけに使われる革
ブライドルレザーのベルトに加えて、この2種類があります。
肉厚な成牛革を、職人が革片を一本ずつ手で編み込んだメッシュベルトの革です。ベルト穴がないので、締める位置を細かく決められます。届いた頃はしっかり硬く、使うほど体に沿って柔らかくなります。編み込みは手仕事のため、幅や長さに個体差が出ます。
カウハイドのベルトを見る英国の再生型農場で、穀物や配合飼料を与えず牧草だけを食べて育った牛の革です。鞣しから仕上げまで英国で行った純英国産で、樹木由来のタンニンで鞣したフルベジタブルタンニンレザー。BEORMAがベルト用に厚みを指定した特別仕様で、ブライドルレザーより柔らかく、体に馴染みやすい革です。
スエードのベルトを見るよくある質問
届いた財布に白い粉のようなものが付いています。
ブライドルレザー特有のロウ(ブルーム)で、汚れや不良ではありません。柔らかい布で乾拭きするかブラッシングすると、少しずつ艶が出てきます。
革のお手入れはどうすればいいですか。
ブライドルレザーは乾いた布での乾拭きとブラッシングで艶が保てます。乾燥が気になるときは、レザー用のクリームを少量なじませてください。
ベルトのサイズはどう選べばいいですか。
各商品ページのサイズ表をご確認ください。お手持ちのベルトの寸法と比べると選びやすくなります。迷ったときはお問い合わせからご相談ください。











